キッズハーネスのおかげで安心・安全で快適なおでかけができるようになった話

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子供が上手に歩けるようになってくると、おでかけがより楽しくなる反面、一瞬でどこかに走り去ってしまうこともあるため心配ですよね。

我が子は2歳頃から手を繋ぐのを嫌がるようになり、特に子供と2人で買い物に行く時がものすごく大変になりました。

本記事では、そんな我が家がキッズハーネスを導入し、より安心・安全に、より快適におでかけができるようになった話をご紹介していきます。

目次

キッズハーネスを使うと決めた理由

我が子は2歳頃に

「自分で歩きたい、手は繋ぎたくない」

という時期が来ました。

大人が複数いるときはまだマシなのですが、子供と二人で買い物に行く時がものすごく大変で、カートを押しながらあちこち行きたがる子供を追いかけ、無理矢理手を繋げば大泣きという、まさにカオスな状況になっていました。

・迷子になるのが心配

・ゆっくり買い物がしたい

・突発的な行動で怪我をするのを防ぎたい

・なるべく人に迷惑をかけないようにしたい

こういった思いもあり、我が家ではキッズハーネスを使ってみることにしました。

我が家が購入したキッズハーネス

我が家が購入したものはこちらです。↓↓↓


日本製で、安心・安全なものを選びたかったためこちらに決めました。

色を選ぶことができ、様々なオプションがあるため、自分好みに作ってもらうことができます。

我が子はリングが気に入ったようで、調子が良いときは自分から握って歩いてくれたりもしました。

カスタム次第で、手首につけるだけでなく腰やリュックにつけたりと、様々な使い方ができるのでおすすめです。

実際に使って感じたメリット

心に余裕ができ、でかけるのが楽になった

キッズハーネスを導入して最も良かったことは、子供が迷子になる心配が無くなり、安心してゆっくり買い物できるようになったことです。

商品を手に取る一瞬目を離しても、キッズハーネスで繋がっているという安心感があるため気持ちがかなり楽になりました。

また、

「そっちに行かないで」

「走らないで」

と怒る頻度も減ったので心に余裕ができました。

手を繋ぐ練習になった

キッズハーネスをつけることで、親と同じペースで歩くことに少しずつ慣れていきました。

勝手にどこかに行ってはいけないということをわかってきたのか、3歳頃にはキッズハーネスをつけなくてもしっかり手を繋いで買い物ができるようになりました。

キッズハーネスをつけることは子供にとっては不便ですが、それが逆に手を繋ぐという練習になっていたのかもしれません。

かわいそう?周りからの印象、実際に言われた意外な言葉

キッズハーネスを導入する上で最も気がかりなことは、周りからの印象かと思います。

・子供がかわいそう

・ペットみたい

SNSなどを見ていると、そういった意見ももちろんあります。

もしかすると、私もそういう風に見られていたのかもしれません。

しかし、スーパーで声をかけてきてくれたおじいちゃんに、

「最近はそういうの増えているよね。安全でいいよね。」

と言ってもらえたり、

私たちを見て

「あれなあに?」

という子供に対し、

「ちっちゃい子がいなくならないように、守っているんだよ。」

と説明してくれるお母さんがいたりと、実際に聞いた声は肯定的なものだけでした。

(もちろん、口にしないだけで否定的な意見を持つ方もいらっしゃるかと思いますが、私は一度も言葉にして伝えられることはありませんでした。)

とはいえ、街を歩いていてもキッズハーネスを使用している人はほとんどおらず、まだまだ少数派であることも実際に感じました。

キッズハーネスは子供を守るためにとても有効な手段

まだまだ少数派のキッズハーネスですが、子供を守るためにはとても有効な手段だと私は思います。

子供は親が想像もしていないような行動を突然しますし、目を離せば一瞬でどこかに走っていってしまいます。

・急に道路に飛び出してしまったら

・迷子になったら

・誘拐されてしまったら

など、心配事は尽きません。

もちろん、キッズハーネスをつけているからといって100%安全なわけではありませんが、キッズハーネスをつけた上で子供をしっかり見ていれば安全性は格段に上がります。

キッズハーネスをつけるのがかわいそうだと言ってくる人が、自分の子供を守ってくれるわけではありません。

もし、悩んでいる理由が

「周りからどう思われるか不安」

ということだけならば、買った方が良いと思います。

少なくとも買って後悔することはありません。

まだまだ勇気のいることかもしれませんが、キッズハーネスが当たり前の時代を私たちで作っていきましょう。

まとめ

我が家がキッズハーネスを導入し、より安心・安全に、より快適におでかけができるようになった話をご紹介しました。

まだまだ少数派のキッズハーネスですが、子供を守るためにはとても有効な手段だと私は感じました。

もちろん、

「子供がかわいそう」

という意見があるのもわかります。

ですが、他人にどう思われようと、迷っているのなら使った方が良いと思います。

キッズハーネスは、子供や自分だけでなく、周りの人の安心にも繋がっています。

私たちの子供が親になる頃にキッズハーネスが当たり前の時代になるよう、まずは私たちが堂々と使っていきましょう!

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この記事を書いた人

関東在住のアラサー主婦です。
夫とR4生まれの娘と3人で暮らしています。
寝るのが大好き。万年ダイエッター。究極のめんどくさがり。
家事も育児も全く得意ではないですが、なんとかやってます。
標準体重を目指してダイエットしています。

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