【注文住宅】自宅に喫煙ルームを作って感じたメリット・デメリット

我が家は夫が喫煙者のため、家を建てる際に『どこでたばこを吸うか問題』が発生しました。

外で吸ってほしいけど、天気の悪い日や夏・冬の時期がかわいそう。

かといって、家族みんなが過ごすキッチンの換気扇の下はやめてほしい。

そんな問題を解決し家族みんながストレスなく生活できるよう、我が家は自宅に喫煙ルームを作りました。

本記事では実際に住んでみて感じたメリット・デメリットついてご紹介していきます。

目次

喫煙ルームを作った理由

我が家が喫煙ルームを作った理由は、以下の通りです。

・夫や私の両親が喫煙者で禁煙するつもりが無い

・子供にたばこの煙をできる限り吸ってほしくない

・家の中がたばこ臭くなることや、壁紙が変色するのが嫌

夫は日常的にたばこを吸いますし、私の両親は遠方に住んでいるものの定期的に我が家に遊びに来ます。

子供がたばこの煙を吸ってしまうことが何よりも嫌でしたし、私も元々は喫煙者でしたが禁煙後はたばこのにおいがものすごく苦手になったため、室内での喫煙はできればやめてほしかったのですが、キッチンの換気扇の下や夫の寝室で吸われるのだけは何としても避けたかったので、喫煙ルームを作ることに決めました。

1畳あれば満足する喫煙ルームができる

我が家の喫煙ルームは1畳の個室です。

子供が中に入ってしまわないようドアにはカギが付いており、室内には換気扇だけでなくコンセントやLANポートも設置しているので、書斎としても使えるようになっています。

喫煙ルームを作るのであれば、換気するための換気扇や窓が必要になりますので、打ち合わせの際、忘れずに計画してください。

また、コンセントがあると空気清浄機を置けたり充電ができたり、何かと便利なのでおすすめです。

たった1畳でも、たばこを吸うには十分快適な空間を作ることができました。

実際に住んでみて感じたメリット・デメリット

実際に住んでみて感じたメリット・デメリットをご紹介していきます。

メリット

・たばこを吸わない私や子供が煙を吸わなくて済む

・喫煙ルーム以外の部屋ににおいが付かず、壁紙も汚れない

・子供の手の届く範囲にたばこやライターがないため安心できる

・喫煙者を気兼ねなく家に招待できる

デメリット

・少なくとも1畳分のスペースが必要

以上、私が感じたメリット・デメリットになります。

夫はたばこを吸うたびに喫煙ルームに行かなければならないことが少し面倒くさいようですが、子供のために我慢しているようです。(当然です。)

まとめ

喫煙ルームを作った我が家が実際に住んでみて感じたメリット・デメリットをご紹介しました。

1畳あれば十分快適な喫煙ルームを作ることができ、たばこを吸わない立場からするとデメリットはほとんどありません。

喫煙者である夫や私の両親も、わざわざ外に出る必要がなく、子供(孫)に気を遣わずにたばこを吸うことができるので満足しているようです。

ちなみに、我が家は家族3人それぞれに個室がありますが、自室であってもたばこは禁止のルールにしています。

理由は、燃えやすいものも多く置いてありますし、どんなに気を付けていても火事のリスクが上がると思ったからです。

また、夫の個室は子供も自由に出入りしているのでたばこが部屋にあることは危険だと考えました。

夫にとっては少し面倒だと思いますが、喫煙ルームでしかたばこが吸えないことでたばこの本数が減るなら良いことですし、非喫煙者が煙に悩まされることもなく、家も汚れないのでメリットは大きいです。

もし家族に喫煙者が居るのであれば喫煙ルームはものすごくおすすめです。

1畳程度のスペースと換気方法さえ用意できれば十分な喫煙ルームができますので、ぜひ検討してみてください!

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この記事を書いた人

関東在住のアラサー主婦です。
夫とR4生まれの娘と3人で暮らしています。
寝るのが大好き。万年ダイエッター。究極のめんどくさがり。
家事も育児も全く得意ではないですが、なんとかやってます。
標準体重を目指してダイエットしています。

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