私が妊娠発覚後の禁煙に成功した方法

妊娠中はやめなければならないもの、気を付けなければならないものが様々ありますが、喫煙者だった私にとって、たばこをやめることは最もハードルの高いものでした。

本記事では私が妊娠発覚後の禁煙に成功した方法をご紹介していきます。

目次

何度も禁煙に失敗してきた私がなぜ禁煙できたのか

私が妊娠発覚後の禁煙に成功した理由は、『何が何でもやめなければいけない理由ができたから』です。

妊娠する前にも『お金がかかる』『体に悪い』等、様々な理由で禁煙に挑戦してきましたが、禁煙できた期間は最長で2週間程度でした。

禁煙できない理由は簡単で、『禁煙しなくても困ることがなかった』からです。

当時は、たばこにお金がかかるとは言え生活が苦しくなるほどではありませんでしたし、体は健康で、仕事でもプライベートでも周りに喫煙者が多かったため、絶対に禁煙しなければいけない理由はありませんでした。

しかし、妊娠となると話は別です。

専門家ではないので医学的なことはわかりませんが、たばこがおなかの子供にとって悪影響であることくらいはわかっていましたし、ネットで調べればいくらでもリスクを知ることができます。

『子供のために何が何でもやめなければいけない』という状況になったことが、禁煙に成功した一番の理由です。

いつ禁煙できたのか

私が禁煙したのは、病院で子供の心拍を聞いた日です。

妊娠がわかってすぐは実感が湧かず、たばこの本数は減らしたものの完全にやめることはできていませんでした。

しかし、自分の中で『心拍が確認出来たら絶対にやめる』と決め、実際に確認できたその日から一切たばこを吸っていません。

私が実践した禁煙方法

私が禁煙するために行った具体的な方法は以下の通りです。

たばこを捨てる

私は紙巻きたばこと加熱式たばこを吸っていましたが、機器も含めすべて処分することで強制的にたばこを吸えない状況を作りました。

飴やガムで気を紛らわせる

たばこが吸いたくなったら飴やガムを口に入れて気を紛らわせていました。

(もちろん飴やガムではなく、自分が食べられるもの、好きなもので大丈夫です。)

はじめの頃は一日中口に入れていましたが、慣れてくると徐々に頻度が減っていきました。

赤ちゃんのエコー写真を見ながら、たばこがどれほど悪影響を考える

ネットで調べれば妊娠中の喫煙による様々なリスクを知ることができます。

赤ちゃんのエコー写真を見ながらおなかを撫で、リスクを取ってまでたばこを吸うことで本当に自分が満足するのか、後悔しないのかと自問自答することで、どんなに辛くてもたばこを我慢することができました。

この方法は私にとって一番効果があったと思います。

最も重要なのは何が何でもやめなければいけない『理由』を見つけること

禁煙はとにかく気合いです。

何が何でもやめてやるという気持ちが無ければ絶対に成功しません。

私が禁煙に成功した一番の理由は『子供のため』という強い気持ちがあったからです。

まずは何が何でもやめなければいけない理由を自分の中で見つけることから始めてみると良いと思います。

たばこを吸いたい気持ちはあるが、出産後も禁煙を続けている理由

出産を終えて数年経ち、未だにたばこを吸いたくなる瞬間があるものの、禁煙を継続しています。

私が現在も禁煙を続けている理由は以下の通りです。

たばこは妊娠中だけでなくずっと有害

たばこは妊娠中だけ気を付ければ良いわけではなく、生まれた子供にとってももちろん有害です。

様々なリスクがある中で、子供と最も長い時間一緒に過ごす私がもう一度たばこを吸う気にはなりませんでした。

子供と2人で外出する時に困る

子供と2人で外出する時に、子供を残してたばこを吸いに行くことはできません。

遊び場にいくと2時間から3時間は平気で遊ぶので、喫煙者だったらものすごく辛いだろうなといつも思っています。

もう二度と禁煙の辛さを味わいたくない

2人目を授かることがあれば、また禁煙する必要があります。

病気になり、たばこが命に関わる状況になる可能性もゼロではありません。

もう一度たばこを吸ってまた禁煙できるかと言われたら、私は絶対に無理です。

二度と禁煙の辛さを味わいたくないので、たばこを吸いたい気持ちを我慢する方がはるかにマシだと思っています。

パートナーが喫煙者の場合はルールを決めておくと良い

自分が禁煙する時にパートナーも禁煙を決意してくれたらとても心強いです。

しかし本記事でもお話しした通り、禁煙にはものすごい覚悟が必要で、本人に強い意志が無ければ絶対に成功しません。

私の夫は妊娠発覚後もたばこを吸っていましたが、たばこをやめない代わりにルールを決めて生活していました。

例えば、『家の中の決まった場所で吸う』『たばこを吸った後しばらくは子供に近づかない』『子供の手の届く場所に絶対にたばこを置かない』等です。

隠れて吸われるくらいならしっかり家庭内のルールを決めて生活したほうが、お互いストレスなく過ごせると思います。

(もちろん、子供のためにパートナーも禁煙してくれるのが一番良いですけどね。)

まとめ

私が妊娠発覚後の禁煙に成功した方法についてご紹介しました。

禁煙は私の人生の中でトップ5に入るくらい辛かったですが、『子供のためだ』と思うことでなんとか乗り越えることができました。

禁煙はとにかく気合です。

私のように『子供のため』という理由でもほかの理由でもなんでも良いので、『何が何でもやめなければいけない理由』を見つけてください。

この記事を読んでいるのは、たばこをやめたいという気持ちがあるからだと思います。

大丈夫です。あなたなら絶対やれます。

時間がかかっても良いです。でも絶対に諦めないでください。

あなたの禁煙がうまくいくことを心から応援しています!

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この記事を書いた人

関東在住のアラサー主婦です。
夫とR4生まれの娘と3人で暮らしています。
寝るのが大好き。万年ダイエッター。究極のめんどくさがり。
家事も育児も全く得意ではないですが、なんとかやってます。
標準体重を目指してダイエットしています。

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