我が家は家を建てる際に2.5畳のランドリールームを作ったのですが、その中でスロップシンクと洗濯機に混合水栓を採用しました。
採用を決めた当時は『もしかしたらあまり使わないかな...?』とも思っていましたが、子供が小さく、外仕事の夫がいる我が家では大活躍しています。
本記事では、スロップシンクと洗濯機に混合水栓を採用した我が家が採用して良かったと思った理由をご紹介していきます。


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混合水栓を採用して良かったと思った理由
私が混合水栓を採用して良かったと思った大きな理由は以下2つです。
- 予洗いの時手が冷たくない
- 石鹸洗濯や酸素系漂白剤を使用する時に便利
1つずつご説明していきます。
予洗いの時手が冷たくない
我が家は夫が外仕事ですし、子供は幼稚園児で汚れた衣類を洗う機会が多いです。
そのため予洗いすることも多いのですが、寒い時期に水で手洗いするのはとても辛いため、お湯が使えることで負担をかなり軽減できています。
特に小さい子供は容赦なく汚してきますし、大きくなってからも部活などで汚れる機会があると思います。
そんな時、スロップシンク×お湯はとても便利です。
石鹸洗濯や酸素系漂白剤を使用する時に便利
我が家は子供がアトピーで、なるべく肌への負担を減らすために石鹸洗濯に挑戦しています。
また、酸素系漂白剤で衣類をつけ置きしたり、洗濯する際に粉石鹸と併用して使用することもあります。
我が家は主にシャボン玉石けんの以下の製品を使用していますが、純植物性スノールはぬるま湯で溶かすこと、酸素系漂白剤は40度から50度のお湯を使用することを推奨しています。
石鹸洗濯は正直手間がかかるのですが、混合水栓であれば負担軽減になりますし、製品の効果を最大限発揮させられる要因にもなります。
※洗濯機のメーカーがお湯の使用を推奨していない場合があるので、あくまでも自己責任の上での使用になります。
とはいえ、合成洗剤でしか洗濯しない場合は洗濯機を混合水栓にするメリットはあまりないかもしれません。
迷っているならぜひ採用を
混合水栓を採用するうえでネックになるのは価格の部分かと思います。
我が家もスロップシンク・洗濯機ともに混合水栓はオプションでした。
しかし、もし迷っているのであれば洗濯機だけでも混合水栓を採用することをおすすめします。
※洗濯機が混合水栓であれば洗濯機でお湯を使ったつけ置きが可能
まとめ
スロップシンクと洗濯機に混合水栓を採用した我が家が採用して良かったと思った理由をご紹介しました。
我が家は夫が外仕事で子供は幼稚園児のため、汚れた衣類を洗う機会が多いです。
また、子供がアトピーと診断されたことをきっかけに、少しでも肌への負担を減らそうと石鹸洗濯に挑戦しているため、洗濯でお湯を使えることは大変便利です。
しかし、混合水栓を採用するためのコストの問題もありますし、普段合成洗剤がメインのご家庭にとってはメリットがそれほど大きくない場合もあります。
ご家庭の状況にもよりますが、採用して損することはないと思いますので、迷っているのであれば採用することを私はおすすめします!
